にわかが道をやってくる

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2021 京成杯・日経新春杯 予想

特に後半になるにつれ、荒れに荒れた3場開催初日の土曜日。
もし買ってたらどでかい配当ゲットしていたかもと思うか、あぶねーこんなん当たるわけねーと思うかは人それぞれだが、まあ買ってないレースのことを言ってもしょうがない。発走直前に出走馬名眺めて、レジェーロとダイメイフジに予感が走ったと言ってもしょうがないし、誰も信じてくれずメイちゃんみたいに「ほんとだもん!」と叫ぶのが関の山。

大事なのは明日買うレース。
さすがに100円が帯にとはいかなくとも、見てみるとちょっとした穴は開きそうじゃなかろうかと。

◆日経新春杯

◎⑭ショウリュウイクゾ
◯①ダイワキャグニー
▲④サンレイポケット

黄色枠の2頭はいかにも怪しいというか、まあ強くてもおかしくはないが実績・ここまでのレースぶりとオッズを照らしてみると、つい逆らおうという気にはなってしまう。


◎⑭ショウリュウイクゾ
格上挑戦とはなるが、前々走はアドマイヤビルゴと人気を分け合い0.2差2着。その際の斤量はビルゴ54に対しこちらは56だったところ、今回はビルゴ56でこちら53。競馬は単純な算数ではないが、差し引き5ももらっていれば逆転してもおかしくはない。
また、一年ほど前には今回人気の一角であるサンレイポケットに勝っていたりもする。
前走大敗は、この馬はレース間隔が詰まっていると凡走しがちなのであまり気にしなくて良い。むしろ1番人気で負けた馬が次走人気落としたら買いの鉄則に当てはまる。
あまりに出来すぎていて、罠っぽい匂いもプンプンするのだが、振り払って本命にチョイス。

相手は『0.5で刻まれたハンデ頭は抑えるべき』という格言があるかどうかは知らないが、脆い時もしばしばあるものの、このメンバーなら格上かつ先行できる強みもあるダイワキャグニーと、安定感抜群のサンレイポケット。

 


東では若駒たちのぶつかり合い。
皐月賞と同舞台の割には、あまり本番に繋がる印象はなく、今年も出てきた馬全てが1勝馬だったりするのだが、先週フェアリーSでも述べたように潮目はいつ変わるかわからない。ともあれ注目。

◆京成杯

◎④タケルジャック

とはいえ全馬1勝馬なので、なかなか検討も難しい。初戦で圧巻の勝ち方した馬が次戦あれっ?となることもしょっちゅうあるわけで。
特に今回人気している馬は、勝ったレースが異様レベルのスローだったり、現状明確な鞍上弱化だったりと、どうにも疑わしい。
ならば見るべきはオッズ。この数字に振り回されてはいけないが、こういう時には大いに参考にしても良いのでは。

クラシックへの道でも書いたが、タケルジャックの初戦は前がなかなか開かず追い出しが遅れるも、開いた瞬間グンと伸びるというなかなか強い内容。
また、3着に敗れた前走は、少頭数でのヨーイドンで目標にされてしまってのほぼ差のない負けなので、さほど評価を落とすようなものではない。
人気薄の今回、先行してさほどマークにも遭わず、あれよあれよで残しきるというのはあるんじゃなかろうか。
相手選びは困難。前日段階で複勝でも4〜5倍想定(さっきまでもっとあったのだが……)ということで、単複ドンでも良いのかなと。


さあ、久々に勝利の日曜日とならんことを。