にわかが道をやってくる

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2021 京都記念 感想戦

なんでも27年ぶりとかで阪神競馬場で行われる伝統の重賞・京都記念。
近年は昨年勝利したクロノジェネシスはじめ、サトノクラウンが連覇してたり、クリンチャーがレイデオロやアルアインを下したりと、パワー系優勢なレースというイメージがあったが、所変わればレースの質もガラッと変わるのは必然なわけで。

◆京都記念

◎④ラヴズオンリーユー
◯⑦ワグネリアン
△②ステイフーリッシュ
△⑩ジナンボー

【買い目】
馬連 ④ー⑦
馬単 ⑦→②⑩

【着順】
④ラヴズオンリーユー ◎
②ステイフーリッシュ △
⑨ダンビュライト
⑩ジナンボー △
⑦ワグネリアン ◯

 


緩みのないペースで逃げるハッピーグリンについて行くのはステイフーリッシュのみ。離れた馬群の先頭にダンビュライト、スタート良かったラヴズオンリーユーはそのすぐ後ろといった並び。
コーナーで馬群が縮まるも、直線の叩き合いは逃げ馬以外元々前にいた馬が垂れていかず、とりわけ決め手に優っていたラヴズオンリーユーが抜け出して人気に応える。オークス以来実に1年9ヶ月ぶりの勝利。

師によると次はドバイとか。予定通りいけば同期で今はすっかり格上になってしまったクロノジェネシスとの再戦となる。
陣営が高い賞金獲りにいくのは当然だし、トップホースの海外挑戦も競馬界にとって良いことなのだろうが、できれば国内の大舞台で観たかったなぁとは思ってしまう。

一方ワグネリアンは後方からの競馬となり、ジリジリとしか伸びずにかろうじて掲示板確保。いかに長休明けの叩きとはいえこれでは今後GⅠはもちろん、ある程度メンバー揃ったGⅡGⅢでも厳しいのでは。
明暗分かれたオークス馬とダービー馬。時の流れと世の無常を感じずには得られない。

先行したステイフーリッシュが2着に粘り、矢作厩舎がワンツー決めるとともに、こちらもなんとか馬単ゲット。
馬単の組合せとしては一番人気で、資金の大部分は本線のワグネリアンとの馬連に投入していたため、配当は激安。
共同通信杯の負け分とトータルしたらちょい勝ち止まり、土曜のクイーンCの分も含めたらちょい負け、switchなど購入し少し触ってみて「あー……わざわざ買うこともなかったかな」とか薄っすら思っていることも踏まえると今週は大負けである。


逆転する手はわかりきっている。
次週GⅠ含めた重賞4つを勝ちまくること。
そして誰かにswitchの面白いソフトを教えてもらうことである。何かあるかしら?