にわかが道をやってくる

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2021クラシックへの道74回 皐月賞やらアーリントンC感想戦やら(2021.4.17-18)

この時期の開催になってからアーリントンカップを経てダービーに進んだ馬はいないし(いたらすいません)、この時期の500万下勝ち馬がダービーなりオークスの舞台に立つことは極めて厳しく、辿り着いたとしても勝ち負けはほぼ出来ないので、もうこのシリーズはあとトライアルと京都新聞杯と本番だけまとめて終了でいいかなとか薄っすら思っていた。

でもそう昔でもない過去に、5月に500万下勝って出走したオークスで4着、秋には秋華賞を制して、後には海外を転戦する名馬になったなんて事例もあるとなると、もうちょっと続けなきゃならんかなと。

4/17(土)


◆中山9R 山藤賞(1勝クラス ) 芝2000 曇 良

⑨プレイイットサム Mデムーロ
⑧ゲンパチリベロ 戸崎圭
⑦カレンレベンティス 三浦

平均ペースぐらいに思えたが、4コーナーで前にいた馬は軒並み手応えが悪くなり、後方にいた外枠3頭が上がってくる。
中でもいち早く進出して抜け出したプレイイットサムがそのまま追撃退け勝利。今トレンドのクロフネ産駒だが、果たしてプリンシパルあたりからダービーを目指す強行軍に打って出るか、おとなしくラジニケあたりを目指すのか。


◆阪神11R アーリントンカップ(GⅢ) 芝1600外 雨 重

【予想】
◎⑧ピクシーナイト
◯⑨ホウオウアマゾン
☆①トーホウディアス
☆④バルドルブレイン

【買い目】
馬連 ⑧ー①④⑨
ワイド ①④⑧
3連複 ①ー④ー⑧

【着順】
⑨ホウオウアマゾン 川田 ◯
⑩リッケンバッカー 幸
⑫レイモンドバローズ 浜中
⑧ピクシーナイト 福永 ◎
⑭ワールドバローズ 和田竜

シンザン記念同様、平均ぐらいの緩ませないペースで逃げを打ったピクシーナイトだったが、今回はうまく目標にされた感じで、好位にいた馬に交わされてしまう。
馬場が合わなかったか前走がハマりすぎだったか。ホウオウアマゾンは仕方ないにしても、せめて2着か3着には残してほしかったところ。
なお、穴は後ろからでなく前から開くッ! などとドヤ顔で指名した2頭はともに中団控えて特に見せ場なし。なんそれ。

 



4/18(日)


◆中山11R 皐月賞(GⅠ) 芝2000 晴 良

⑦エフフォーリア 横山武
⑬タイトルホルダー 田辺
③ステラヴェローチェ 吉田隼
①アドマイヤハダル ルメール
⑥ヨーホーレイク 岩田望

こちらご参照
www.bakenbaka.com


人気を分け合った2頭の明暗が残酷なまでにくっきりとわかれる。これも競馬。
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◆阪神6R 3歳1勝クラス 芝2000 曇 稍

⑦ヴァリアメンテ 藤岡佑
⑤アルバーシャ 幸
④レイオブウォーター 浜中

少し離れた逃げ馬が平均ペース。コーナーで馬群凝縮しての直線決め手勝負をヴァリアメンテが制する。


ダービーは混戦から一転、エフフォーリアの一強ムードになりそうだなぁと思いきや、力関係のまだわからない牝馬トップクラスが参戦とあって、またおもろいことなってくるなぁと。
一冠目で敗れた者、別路線からやってくる者と、あらゆる可能性を排せずに検討に当たっていきたい。

にしてもやっぱ現地で観れて良かったなぁ。
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