にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2021 鳴尾記念 感想戦

あーハイ、そんなレースもありましたねえ。
といった感じのこちら。

◆鳴尾記念

◎⑥ブラヴァス
◯⑪クラージュゲリエ
▲⑦サトノソルタス
△⑨ヒンドゥタイムズ
△⑬サンレイポケット
☆⑧ショウナンバルディ

【買い目】
3連複 ⑥ー⑦⑧⑨⑪⑬
馬連 ⑥⑦⑪

【着順】
③ユニコーンライオン
⑧ショウナンバルディ ☆
①ブラストワンピース
④ペルシアンナイト
⑤ワイプティアーズ

 


3ハロン38秒、5ハロン62.9秒というどスローとなり、逃げ馬と番手が1着2着という、先週の目黒記念ばりの脱力レース。
とはいえ、あまり引きつけてヨーイドンになっては分が悪かろうと、4コーナーで早めに動かして後ろを離しにいった手腕は見事なもの。勝った人馬については素直に讃えるべき。

番手で無理せず、前が潰れればしめたもの、そうでなくともこのペースなら上位に残れるだろうという競馬をしてまんまと結果を出したショウナンバルディ池添は良いとして、中団に構えた有力馬の鞍上たちは何か為せることはなかったもんなのかなぁと。
少なくともサトノソルタスはこれまでの好走時の傾向と鞍上の特質からもうちょい前に付けると思っていたのだが……この男の乾坤一擲は翌日だったとは。

最内をロスなく進み3着に入ったブラストワンピース、スタートで不利があり全く展開も向かなかったものの4着まで上がってきたペルシアンナイトは、往時の強さがあるかはともかく、やはり出てくる舞台によってはまだまだ見切れないなと。
どっちも札幌記念あたりであまり人気しないようなら……と思うが、さすがにそんな上手い話はないだろうか。


競馬はとにかく前に行くであろう馬を買っとけば良い結果になることも往々にしてあると承知はしており、現に昨年の京成杯AHではそれで大儲けさせてもらったりもしたのだが、今回は川田・福永・武あたりが前に楽はさせないだろうと判断してしまっていた。ちと買いかぶりすぎだった模様。
まあこういうこともある。しゃあないと次に向かいたいところだが、競馬予想は宝塚記念までお休みしようかと。
当日のノリでちょっと買いはするかもしれないが、今週来週と、宝塚以降の夏競馬は当ブログの予想記事は休止して、ちと他のことに力を注ごうと思っている。

消せる馬を提供してくれる逆神予想として活用してくださっていた諸兄には申し訳ない限りであるが、悪しからずご了承いただければ。