にわかが道をやってくる

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2021 ターコイズステークス 感想戦

ターコイズ
ナニコラタココラ
紙面飾るな

一句詠ませていただいたところで、冬の牝限中山マイル戦の振り返りをば。

◆ターコイズステークス

◎④フェアリーポルカ
◯⑭マルターズディオサ
▲⑮ギルデッドミラー
△⑨アンドラステ
△⑩ドナアトラエンテ
△③ドナウデルタ

【買い目】
馬連 ④ー⑭
ワイド ⑮ー④⑭
3連複 ④ー③⑨⑩⑭⑮

【着順】
②ミスニューヨーク
⑨アンドラステ △
⑮ギルデッドミラー ▲
④フェアリーポルカ ◎
⑬ジュランビル

200m〜1000mの4ハロンのラップが全て11秒台前半というハイペースになり、後方から展開待ちのミスニューヨークには持ってこいの流れに。
外をまわして、2番手より1秒近く速い上がりでグングン伸びると、トップハンデも何のそのと中団から馬群を割って抜け出したアンドラステもしっかり捉えきっての重賞初勝利。
一方、岩田息子はまたしても重賞初勝利が掌からすべり落ちることに。前回は福永、今回はデムーロ、厳しい先輩方である。

こちらは本命フェアリーポルカの位置どりからしてダメダメっぽいなと思ったが、最後までしぶとく伸びての4着。やはり中山は得意なのだろう。
2着3着も買い目だったので、ミスニューヨークがいなければ3連複的中の形。なお4万馬券だった模様。デム邪魔くせぇわぁと呪詛するも、入ってないのが完勝の1着馬では実際のところ惜しくも何ともない。
それにしても、最高潮に美味しくなっていたギルデッドミラーに目をつけておきながらここで取れなかったのは痛恨すぎる……


秋前半からの失調から立て直すことができないまま、ついに今年の開催も残すところあと3日となってしまった。
年明けからGⅠシーズン開始までは大人しくしているつもりなので、ここが最後の宴、最後の大勝負。
どうせ散るならパーっと散ったろう。