にわかが道をやってくる

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2022 フェブラリーステークス 予想

やっと来たなのか、もう来ちゃったなのか、今年最初のGⅠレース。
やっと今年が始まったという感も。

幸運なことに現地の席をゲットできたので、明日は久々に府中へと向かうわけだが、そのためにカーリングの決勝を観れないのが少し残念な気がしたり。
後ろ髪引かれるところはあるが、まあ当方は東京競馬場のスタンドにて馬の進路を見て「ライン完ぺきー」とか声援を送ることにしよう。

◆フェブラリーステークス

◎⑯エアスピネル
◯③インティ
▲⑬ソリストサンダー
△④アルクトス

 


◎⑯エアスピネル
昨年2着馬。9歳にしてまだ衰えていないのは前々走を見れば瞭然。もうちょい上手く乗ってくれれば勝ち負けだった。
今回府中1600ダートにおいては絶好枠の大外に入り、鞍上のチョイスからも勝負気配を感じる。9歳にして悲願のGⅠ制覇など成し遂げた日には泣いてしまうかもしれない。
チャンピオンズCでは凡走したがそれは一昨年も同じこと。思うに1800ダートはこの馬には長いのでは。トップクラスで適性外となるとさすがに厳しい。
1600以下では安定した成績を残しているが、唯一大きく負けたのが不良馬場の南部杯であるのが天候考えると不安なところ。中央の砂で重ぐらいなら大丈夫だと思っていたが、予報より雨の降り出しが遅れたのが……当日の馬場状態はよく見ておきたい。

◯③インティ
9歳馬の相手筆頭は8歳馬。
2019年にこのレースを制した頃のような力は無いのかもしれないが、こちらもまだ衰えてはいないのは今回のメンバーでチャンピオンズC最先着という事実から明らか。
脚質もかつてのようにつつかれたら終わりの先行一辺倒ではなく、自在となり目を瞠る末脚を見せることもしばしば。
古豪と呼ばれる強者たちが、ここで存在感を見せてくれるのでは。

あとはマイルで敗れたのは消極騎乗になってしまった昨年の当レースのみというソリストサンダーに、戦績見ると昨年の凡走が不思議なアルクトス(一昨年はインティ潰しに出て己も潰れたので仕方ない)。
この辺りは絡めていきたい。


他にも怖い馬はいるし、折角当日現地なので、しっかり見極めて臨機応変に買おうかと。


久々に書いた競馬予想小説。ソダシについての考察などはこちらで。
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