にわかが道をやってくる

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2022 桜花賞 予想

都内の桜はおおむね終わり、儚さやそれゆえの美しさを感じさせる季節であるが、当方感傷に浸っている場合でもない。
もういつから馬券が当たっていないか。先の阪神遠征でも軽く致命傷を受けて、這々の体で逃げ帰ってきたところ。

ここらで桜の花をパッと咲かせなければ、もう遠征費なんて二度と出せなくなってしまう。

◆桜花賞

◎③アルーリングウェイ
◯⑧スターズオンアース
▲⑪ラブリイユアアイズ
△⑯サークルオブライフ
△⑱ナミュール
注⑭プレサージュリフト
注⑰フォラブリューテ

予期していたことだが、コース替わりのあった今週の阪神は内外フラットの高速馬場に戻っており、となると内側の先行・好位を獲れる馬に分があることになる。

 


◎③アルーリングウェイ
先行策で結果を出してきており、前々走では強豪牡馬のマテンロウオリオンとクビ差、前走は余力たっぷりのリステッド勝ちの馬が好枠に入った。
阪神JF→チューリップ賞といった本線といえる路線を歩んできた者たちとは初顔合わせになるが、並いる女傑を振り切って最初にゴールしても何ら不思議ではない。
外回りは初めてだが、阪神で結果出しているのもポイント。

◯⑧スターズオンアース
こちらも好位からの競馬で、なかなか勝ち切れてはいないものの重賞連続2着と結果を出してきている馬。
その2戦ともクビ差で、特にフェアリーSは内側で詰まって追い出しに手間取っており、むしろ勝ちをとりこぼしてきた印象。
初関西輸送・初阪神ではあるが、その分鞍上に迎えたのは阪神マイルの鬼・川田将雅(もちろん追い切りにも乗りに行っている)。期待の方を大きくして良いのでは。

▲⑪ラブリイユアアイズ
前日時点で単勝7番人気。この辺りはかなりオッズが均衡しているので、最終的には6番人気かもしれないし9番人気かもしれないが、ともあれ暮れの大本番でサークルオブライフとウォーターナビレラの間にいた馬としては甚だ不当であろう。
父は長きにわたり活躍し、当方にも思い入れ深いロゴタイプ。産駒初のGⅠ勝利をここで飾っても何ら不思議ではない。

力があることは実証済も、大外枠に入ってしまったサークルオブライフとナミュールは、強引にでも位置をとりにいくか、或いは腹をくくって末脚勝負か、はたまたまくりに出るか、鞍上のエスコートに注目。
もちろん機に応じた最適な騎乗ができれば、勝ち負け必至。

あと気になっているのが2頭。
プレサージュリフトはまだ底が見えておらず、アーモンドアイ級である可能性すらあり得る。当初は本命も考えたが、これまで東京マイル、スローペースしか経験がなく、必ず出遅れていることを考えると、不安要素が大きすぎるか。
ルメール騎乗のフォラブリューテはいくらなんでも人気なさすぎ。関西圏・右まわりが初だったり、調教過程がこれまでと違ったりはするものの、それにつけても人気なさすぎ。


まあ△以下の取捨や買い方は当日考えることにしよう。
ちなみにウォーターナビレラは、自分的にはそこまで抜けていないというか、◎〜▲と同等ぐらいの評価。人気を考えたらチョイスはできない。

さあでっかく当たっておくれ。