にわかが道をやってくる

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2022 NHKマイルカップ 感想戦

2月以来の東京競馬場。
その時よりまた大幅に入場制限が緩和され、GW最終日のGⅠデーということも相まって、場内は盛況。

入場券客勝手にスマートシート座る問題や立ち見禁止となってる通路に人がわんさか問題など、ルールを守る人のおかげで守らない人が快適に過ごせる状況は何だかなと思えるところだが、まあよく考えたら元々そういうところではあったなと。

馬券は瀕死の状態から、新潟の重賞で何とか息を吹き返し、さあご当地の大目当て。

 



◆NHKマイルカップ

◎④セリフォス
◯⑱ダノンスコーピオン
▲⑧アルーリングウェイ

【買い目】
馬連・3連複 ④⑧⑱
ワイド ⑧ー④⑱

【着順】
⑱ダノンスコーピオン ◯
①マテンロウオリオン
⑩カワキタレブリー
④セリフォス ◎
⑪インダストリア

先行すると思われたジャングロがゲート開く前に突進してしまい、まさかの大出遅れ。
行くだろうと思われた馬が行かない時、案外ペースが速くなるというのはよくあることだが、トウシンマカオ、キングエルメスらがハナ争いをした結果、3〜5ハロン通過が34.1、45.6、57.4と息の入らないペースでレースが進む。

直線、中団から抜けたダノンスコーピオンと、好位から腹を括って1頭ラチ沿いに進路をとったセリフォスで決まってくれれば良かったのだが、出遅れた馬がいなければポツンだった筈の最内枠マテンロウオリオンが大外から飛んでくる。続いて同じく道中は後ろにいたシンガリ人気のカワキタレブリー。
安田隆&川田のダノンスコーピオンが何とか残しきり、昆&横山典のマテンロウオリオンはクビ差届かず決着。かなり見応えのある勝負だった。
こちらの馬券としては、スコーピオンがいくら何でも舐められすぎだろうと判断したのは正解だったが、オリオンは過剰人気だろうと決めてかかったのが失敗だった。
この2頭で決まって馬連24.9倍、美味しくいただけた方も少なくないのでは。

更にカワキタレブリーがセリフォスまでは交わして3着に入ったため3連系オッズが跳ね上がることに。
こちらはマトモな検討ではどう足掻いても買えないが、キャプテン渡辺や福原アナなど今年はやけにピンクカメオ&ムラマサノヨートーが来た時のレースに言及するのを耳目にしていたのがサインだったか。


というわけで、GⅠ連勝の夢ははかなく散ったのだが、ここは切り替えて、今度の週末、そしてその先へと思いを馳せよう。