にわかが道をやってくる

競馬のこととか、競馬以外のこととか。



2022 青葉賞・京都新聞杯・新潟大賞典 感想戦

ここのところ疎かになりがちなGⅠ以外の記録をば。

まずは天皇賞で珍しく的中した喜びのあまりすっかり忘れてた先々週の青葉賞。
このダービーへの重要トライアルを忘れる奴に競馬やる資格など果たしてあるのだろうか。

◆青葉賞

【着順】
③プラダリア
⑦ロードレゼル
⑫エターナルビクトリ
⑭グランシエロ
⑪レヴァンジル

前半5ハロンはかなりかっ飛ばし、その後しばらく12秒台のラップが連続するという、強い馬なら完封するような流れ。
しかし逃げたディライトバローズは保たずに垂れていき、前とも後ろとも離れた番手のロードレゼルのレースに。
それでも府中の長い直線、中団で足を溜めていたプラダリアに最後に交わされ、兄弟コンビのV。

なお、自分は検討段階で上位3頭とレヴァンジル、ジャスティンスカイに印を付けており、ダノンギャラクシーは過剰人気につき飛んでもらってオイシイ馬券と目論んでいた。
が、ダノンの回避により馬券も見としてしまったのだが、蓋を開ければ3連複5,490円と5頭ボックスでも全然美味しかったという。
まあもし買ってたら馬券を選ぶ段階でジャスティンスカイを軸にしてた可能性もあるのでと、己を慰めたのでした。

 


NHKマイル週にはダービーへの最終便と、いぶし銀の古馬たちのローカル重賞。

◆京都新聞杯

【着順】
③アスクワイルドモア
⑪ヴェローナシチー
⑨ボルドグフーシュ
②リカンカブール
⑩ブラックブロッサム

かなりペースが流れ、道中後方にいた3頭での決着。うちコーナーでは内側をロスなくまわり、川田にタックルという命知らずな真似をして外に持ち出した岩田息子アスクワイルドモアがレコード(当時)勝ち。

一部識者の間ではこちらこそキタサンブラック産駒の真打ちとも囁かれていたブラックブロッサムは好位から王者の競馬をするも、失速して何とか掲示板確保まで。
秋を目指して出直しということに。

◆新潟大賞典

【着順】
⑭レッドガラン
⑧カイザーバローズ
⑬ヤシャマル
⑮モズナガレボシ
⑨ステラリア

重賞といえど新潟2000としてはかなり速いペースとなった直線、中団から早めに仕掛けたモズナガレボシ、レッドガランと、中団待機から直線差してきたカイザーバローズ、ヤシャマルの激しい叩き合い。
征したのはトップハンデの7歳馬。やはり重賞ウイナーを軽んじてはいけない。

ちな私はわかっておったよ。

まあ相手選びは間違えたので単勝だけではあるが、府中現地で散々やられた分を幾ばくか取り返せたのでヤスナリ様々といったところ。


いよいよ競馬の祭典へと臨む駿馬たちも出揃い、春シーズンのみならず一年間の最高潮を迎えようとしている。
全身全霊で楽しもう。