にわかが道をやってくる

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2022 宝塚記念 予想

気がついたらもうボチボチ今年の半分を消化しようとしている。
別に期末とか関係なくこの時期は繁忙期になる職場にて日々時間外勤務に身を投じて消耗しながら、己の人生で半年というスパンが残り何回あるのかとか、つい考え込んでは焦燥を感じずにはいられない今日この頃。

どうにか土日は休日返上せずに済み、ゆっくりと過ごしたい向きもあったのだが、どうにか己を発起して5000字ばかりの小説を書いてみたり。これじゃ疲れなぞとれようがない。
なのでブログの方はサラッと書いて、日曜日はゆったりとグランプリを楽しもうかと。

◆宝塚記念

◎⑬アリーヴォ
◯⑥タイトルホルダー

 


今回、現役最強レベルに強い可能性があるとしたら、復活したエフフォーリアか実は本格化していたタイトルホルダーのいずれかのみだと考えている。

エフフォーリアは前走大敗し、しかも敗因がハッキリしない模様、更に一週前追い切りの出来が悪く、当週に及びブリンカーを付けてみるとか、不安なこと甚だしい。

一方のタイトルホルダーも、春天は道中緩める逃げで自分のレースを作れたがゆえの勝利、他に主張してくるであろう逃げ馬がいる今回は厳しい、距離ももっと長い方が良いと見る向きもある。
が、この馬に関しては大外枠に入れられ、やはりパンサラッサの逃げで厳しい流れになった有馬記念にて先行馬で唯一掲示板まで残したことも評価して良いのでは。
そして菊花賞時より明らかに強かった春天の内容を見るに、更に一段上のステージに上っているのではと。

いずれにも敗れており、特に前走ではかなりのズブさを見せたディープボンドはちと劣後すると見ている。もちろん両馬とも思いのほかアカンかった場合は浮上するかもしれないが。

人気馬にはそんなジャッジであるが、馬券上本命にしたいのはアリーヴォ。
大阪杯を見ると、途中までマークする相手を間違えていた形で、そこからのカバーはさすがだったが前が残る展開と馬場で厳しいレースになってしまった。
距離が2200に伸びても良さそうな雰囲気もあり、さすがに穴人気してしまっているフシはあるが、まあまだこれぐらいのオッズなら買いかなあと。


良き形で上半期を締めくくり、今年の後半こそ何かを打破できればなぁと。


その他、ある程度買う理由切る理由はこちらにも書いております。

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