にわかが道をやってくる

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2022 札幌記念 予想

2017年に人生二度目、競馬目的では初めての札幌来訪を果たして以来、四度目の札幌記念現地観戦となった本年。
さすがに最初の頃のワクワク感は無いものの、またここに来れたんだなぁという安堵感、落ち着く感じを北の地で堪能している次第。

昨年は何とか的中できた大一番の馬券。
そっち方面でもここを縁起の良い地にしたいものだと、ビジホの狭い部屋で頭をひねる。

◆札幌記念

◎⑬レッドガラン
◯⑯アンティシペイト
▲⑩ソダシ
△④ジャックドール

昨年それで的中したように、札幌記念はGⅠ馬もしくはGⅠ好走馬ナメちゃアカンとなることが多いが、今年それに該当する馬たちはどうに不安。
なので、何年かにいっぺんの大荒れも期待しつつという感じで。

 


まず上位人気のパンサラッサ、ジャックドールという逃げ馬たちであるが、今回の舞台、今回の人気では買うべきでないと考える。
かっ飛ばして逃げ、最後は垂れるも貯金で勝つタイプのパンサラッサは、同型馬のみならず好位から早めに仕掛けてくるであろうソダシやウインマリリンまでいるのが厳しい。
またジャックドールはハイペースで結果を出しておらず、またおそらく番手になるであろう今回は自身のリズムで競馬できない公算大。
2頭仲良く沈んでいく姿が目に浮かぶが、もし残すとしたら自分の形でなくとも強い可能性も否定できないジャックドールの方だろうか。

ソダシについては、最早マイラーである可能性があり、コーナー4つの競馬は厳しいかもしれず、斤量も勝った昨年より3キロ重いということで、できれば嫌いたいところ。
しかし、メンタルさえ整えばマイルだろうと2000だろうと、ワンターンだろうとコーナー4つだろうと圧倒的に強いという説もあり、さすがに抑えておくべき存在ではある。

マカヒキやグローリーヴェイズ、ユーバーレーベンもピンと来ず、今回はGⅠ級から1ランク下げて、GⅡGⅢで結果出してる馬から本命チョイスしようかなと。

レッドガランは今年中山と新潟という全然特徴の違う2場にて2000m芝の重賞を勝利。特に前走はハンデ頭で展開も向かなかったところ勝ちきったのはかなり評価して良いのでは。
鞍上岩田康誠もいかにもここで仕事しそうな感じがあり、人気もないとなると買いの一手かと。

アンティシペイトもOPではあるが無茶苦茶な捲りで勝つなど地力は低くない。
どうやら平坦コースが得意っぽく、今回は漁夫の利を得る権利ぐらいはありそう。

こんな感じで。


こちら行きの機内等でシコシコ書いたモノ。ご覧いただけると参考になるかも。
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